ドローンで人を救う新たな技能

無人航空機(ドローン)民間防災支援協会(愛称)「Kuen-Tai(空援隊)」は、無人航空機操縦士の国家資格(一等、二等ライセンス)所持者の有志を正協会員として、巨大災害時などにおける消防、警察の情報収集等、国や自治体の要請に基づいて人的、技術的支援を行うとともに、ドローン技能の普及を啓発し、主として国産技術の発展に寄与することを目的とするボラティア団体です。

代表あいさつ

近年無人機(ドローン)の技術的躍進は目覚ましく、空撮をはじめ測量、インフラの点検、物資輸送、農薬散布など、その用途、可能性はますます拡大しています。国は関連航空法等の整備を進め、無人航空機操縦士のライセンス(一等、二等)を新設。関連国内市場規模も飛躍的な伸長が期待され、本格的な「空の産業革命」の時代を迎えました。また2024年1月1日に発災した能登半島地震においては復旧支援で物資輸送にドローンが使用され、災害時の有用性も着目されています。しかし2024年8月末時点で一等ライセンス交付は2000件に満たず、二等ライセンス交付も1万5000件余と、そのすそ野はまだまだ小さいのが実情です。Eスポーツなどと併せて振興をはかり、一日も早く幅広い年齢層に技能を普及させ、物流、災害対応等に役立つ生きた資格となるよう努めたいと思います。

代表 吉村剛史
代表 吉村剛史

YOSHIMURA.Takeshi

代表略歴(よしむら・たけし)ジャーナリスト。1965年、兵庫県明石市出身。日本記者クラブ、日本外国特派員協会、日本ペンクラブ各正会員。 台湾・外交部フェロー。 元産経新聞台北支局長、中国四国総局長、編集委員。The News Lens JAPAN編集長。東海大学海洋学部非常勤講師。無人航空機操縦士(二等)。 著者に『アジア血風録』(MdN新書)など。雑誌等に執筆多数。

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協会員募集

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正協会員

国土交通省の一等、二等無人航空機操縦士ライセンス所持が条件です。


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  • 賛助協会員

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